電子レンジでゆで卵をつくる

こんにちは!最近麻雀を習得した、ディレクターのさわだです。

今回は、卵シリーズ第2弾!
みなさまにぜひおすすめしたい、ゆで卵の作り方をご紹介したいと思います。

ゆでたまごをつくろう

ゆでたまご【茹で卵・茹で玉子】

鶏卵をからのままゆでて、中身を固まらせたもの。うでたまご。煮抜きたまご。

Oxford Languages

ゆで卵とは、卵を茹でたものです。

朝ごはんにもいいし、ちょっと小腹が空いたときにも、サラダにのせても、味玉にしてラーメンに入れても間違いありません。
腹持ちがとても良いので、私は頑張りたい日の朝に食べることが多いです。

ただひとつだけ、問題があります。

鍋でつくるの、面倒くさい

お湯を沸かして、時間を測って、吹きこぼれないか気にして、終わったら鍋を洗って…。
ゆで卵そのものはシンプルなのに、工程が意外と多くてハードルが高い。

でも、ゆで卵が食べたい…!そんな私は、電子レンジでゆで卵をつくっています。

習得するとめちゃくちゃ便利なこの技、今回特別にみなさんにお教えすることにしました。
一緒にゆで卵をつくっていきましょう!

準備するもの

用意するのは、これだけ。

  • 電子レンジ対応のマグカップやタッパー
  • アルミホイル

レッツクッキング

① 卵にアルミホイルを巻く

卵を冷蔵庫から取り出し、アルミホイルで全体を覆います。
これを怠ると電子レンジで卵が爆発しますのでここだけは手間をかけましょう。

② マグカップに卵と水を入れる

マグカップに卵を入れ、水を注ぎます。
目安は卵の3分の2が水で浸かるくらい

卵を電子レンジへ

マグカップにラップをかけ、そのまま電子レンジへ。

  • 500W
  • 8分40秒

私のベストタイムはこちらです。後ほど仕上がりをお見せしますので、もっと固めがいい/緩めがいいなどのお好みに合わせて時間を調整してくださいね。

④ 冷水で冷やす

電子レンジが鳴ったら、すぐに蛇口の側までもっていき冷水で流します。
こうすることで、余熱で火が入りすぎるのを防ぎます。

※電子レンジから取り出すときには、ヤケドに注意してくださいね。

⑤ 殻を剥く

冷水でしっかり卵を冷やしたら、殻を剥きます。
古い卵を使った方が、殻が剥けやすい傾向にあります。(※澤田調べ)

できあがりを確認

いかがでしょうか。
私の理想の仕上がりは、黄身の外側が固まっていて、真ん中だけほんの少しトロッとしているくらい。

今回も完璧です。

仕上げにハーブソルトとマヨネーズを添えて、ちょっとおしゃれな感じにしてみました。

ほかにも、大量につくって麺つゆに浸して味玉にしたり、シンプルに塩で食べたり、無限大のアレンジが可能です。

ゆで卵で健康ライフを

ゆで卵は、タンパク質の成分バランスがとても優秀な食べものです。

朝に食べることで、その日一日の血糖値が急激に上がりにくくなり、体にもやさしい。
ゆで卵をパパッと作れるようになるだけで、健康になれちゃうのです。

ぜひ一緒に、ゆで卵ライフを楽しみましょう!