【デザイン/実践編】WEBデザイナーになるためにした学習方法

みなさまこんにちは、よしとみです。

今回は前回に引き続き私がWEBデザイナーになるためにした学習方法をシェアしたいと思います。実際にデザインをしていくための行動編です◎

  1. デザインメモを書く
  2. pinterestでpinする
  3. トレースする
  4. 作ってみる
  5. 人に見せる

1.デザインメモを書く

  • 自分が広告を見て欲しくなったものはなぜ欲しくなったのか
  • 可愛いと感じたものはなんで可愛いのか
  • なんでこの広告は透明感があるのか

などを深く考えていくと、これがこうだからこうなる。と言うのがわかるようになってきます。可愛く見えるものは可愛く見えるようにすべて計算されてるから可愛く見えるのです。

2.pinterestでpinする

可愛いと感じたものはなんで可愛いのかを紐解くために可愛いと感じたものボード、思わず買いたくなったものボードなど、自分の感情別にpinをしていくのがおすすめです!そうすると、それぞれ共通して使われている色使いやフォントのテイスト、余白の使い方のルールが見えてきます。売るためのデザインを作りたいのか、ブランドイメージを高めたいのかによって、それぞれのデザインの法則がわかり、自分のデザインにも活かせるようになります。

3.トレースする

上司によくいわれるのですが、ただ文字を置いただけでは良いデザインになりません。バナーを実際にトレースしてみると、文字と文字の間がすごく詰まっていたり境界線+グラデーション+光彩を細かく使用して文字を目立たせていたりします。

ぱっと見ではわからない工夫がたくさんわかるようになるのでがしがしトレースしてみましょう◎トレースをすることでデザインの引き出しがぽんぽん増えていきます!

4.作ってみる

ひたすら作りましょう!1から作るのが難しかったら、トレースしたデザインを自分なりにアレンジしたり 色を変えたりすると見えかたが変わってくるのでおすすめです。

5.人に見せる

自分で見ているだけでは視点が狭くなってしまうので完成したら周りのひとに見せて意見をもらいましょう その時に、見せる人はとても重要です!選びましょう。

▶︎ step1 なんでもめちゃくちゃ褒めてくれる人

すごい!こんなのつくれるの?かわいい!すてき!といってくれる ので自信をくれます。自分はデザイン向いてないんじゃないかなと思ったときは褒めてもらいましょう。

▶︎ step2 細かい指摘をくれる人

なんか違う。ここのバランスが整ってない。 ここはなんでこんな色にしたの?など、自分では気づかなかった部分を見直すきっかけになるタネをくれます。行き詰まったときに見てもらいましょう。

▶︎ step3 自分よりものすごいデザインができる人

見事にプライドが折られます。なぜダサいのか、どうしたら良くなるのかを教えてくれたりします。(ゴミだねこれ。と言われることもあります。) ごもっともなことが多く、いろんな視点をいただけて、自分はまだまだ詰めが甘い、、という気分になるので天狗にならずにすみます。最初に見せるとデザイナーやめたくなるのでお豆腐メンタルの人はstep1から始めましょう。

この1~3の人たちに定期的に見てもらうとどんどんスキルアップするので恥ずかしがらずに出していきましょう。人に見せるのが怖い人は、プライドが高すぎるか自信がなさすぎるだけなのでまず、絶対に褒めてくれそうな人に見せるといいですよ!
(私は母に見せる時事前に、めちゃダサいと思ったとしても絶対にほめて。と言っておきました。)

弊社のスーパーアートディレクターミナ口さん は、いいところをほめながら、なんでこうしたのかを聞いてくれながら、ダメなところを指摘して、こうしたらよくなるということを教えてくれるので、現在よしとみはぐんぐん成長中です。

以上
WEBデザイナーになるためにした(今もしてる)学習方法 デザイン/行動編でした。
次回はコーディング編ですおたのしみに〜