オススメを聴いてみる

音楽好きですが、物を増やしたくないのでCDショップには行かず、家にはテレビがなく、ラジオも最近聞かず、、、と、新しい音楽に触れるチャンスがあまりないのが現状。そういうときは人のおすすめを聴きましょう。

民謡クルセイダーズ

民謡クルセイダーズ=MINYO CRUSADERS=
かつて戦後間もない頃、偉大なる先達…東京キューバンボーイズやノーチェクバーナが大志を抱き試みた日本民謡とラテンリズム融合を、21世紀再び再生させる「民謡クルセイダーズ」。東京西部、横田基地のある街、福生在住で米軍ハウス「バナナハウス」主のギタリスト田中克海が、モノホンの民謡歌手フレディ塚本と近所の某酒場で意気投合したことをきっかけに、2012年福生周辺の辺境音楽好きが集まり結成。70年代以降には福生でよく見られたハウスセッションを続けながら現在に至る。
(引用:公式HPより)

私の行きつけのお店でかかっていて、店主に何これ!?って聴いたところおもむろにレコードを差し出されました…。これかっこいいのです。でも民謡でしょう〜?って思うじゃないですか、いや違うのです。リズムはラテン!ラテンに民謡が合わさってなんかよく分からないすごい音楽が生まれてるのです。気持ちよくてクセになる。楽しくてやめられない。はい、一度聴いてみましょう。

KIMONOS

Kimonosとは、日本の音楽ユニットである。
元NUMBER GIRL、現ZAZEN BOYSの向井秀徳とシンガーソングライターのLEO今井の二人が立ち上げた新プロジェクト。2007年にLEO主催のイベント「City Folk」に向井を誘ったことがきっかけとなり結成。その後カバープロジェクトとしてセッションを重ね、2010年に本格的に活動を開始する。
(引用:ニコニコ大百科)

音が最高にかっこいいんですけど、ジャケットがまたよいのです。中村大三郎の「ピアノ」。先にも書いた行きつけのお店でレコードが立てかけてあったのですが、ひとめぼれです。おすすめ曲は「The Girl In The Kimono Dress」、二人の良さだけがぎゅっとつまってなんていうか美しい…。

never young beach

去年の夏にフェスに行ったときに一緒に行った友人におすすめしてもらったネバヤン。結構前から人気があったらしいのですがいやー全く知りませんでした。普段変な曲ばっかり掘っているせいでこういうストレートな流行りにすぐ乗り遅れます。
1970年代の日本語フォークと、2000年代以降の海外のトロピカルなインディーロックの融合」らしい。今の時代にこのレトロ感を出せるのすごいし何より聴いてて気持ち良い。一気にファンになりました。けどフェスではお酒飲んでて聴きそびれちゃいました。

Phum Viphuritと88rising

「Long Gone」のミュージック・ビデオが世界を席巻中!
天性の歌声と、フォーク、インディー・ロック、ソウルなどあらゆる音楽のエッセンスを軽やかに取り込んだハイブリッドな音楽性でブレイク必至、注目のタイのヤングスター
(引用:INPARTMAINT INC.)

88risingは日系アメリカ人のSean Miyashiroが2015年に立ち上げたクリエイティブ企業だ。アーティストのマネジメントからコンテンツ制作、ディストリビューションまでを幅広く手がけており、SNSやYouTubeを駆使したフットワークの軽さを武器に、ヒップホップやR&Bといったユースカルチャーとアジアを接続し、一大ムーブメントを巻き起こしている。

(引用:Real Sound)

音楽の趣味が合う同僚がいるのは幸せですね。ディレクター菊地からおすすめされたのはまさかのタイのヤングスター。PVを見せてもらってなんだかよいなぁと思ったのが第一印象。その数週間後別の音楽友達からもらったCD、88risingに「8. Lover Boy 88 f. Phum Viphurit & Higher Brothers」が入っていてついついリピート。去年はモンゴル、最近は中東・アフリカばかり聴いていましたが今年はアジアも聴くぞ。

最後にいつ行っても最高な曲がかかっている私の行きつけの店を紹介します。

『西荻サレカマネ』

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13176411/

国籍な雰囲気親しみやすい接客、美味しい料理楽しい音楽の最強店。
よろしくよろしく。