スマホ撮影のすすめ Part3

ご挨拶

初めまして、コーダーの堀江24歳独身てんびん座です。

僕は近頃一人暮らしを始めたのですが、家に呼ぶような友達がいないので、一人でディズニープラスを観漁っています。特にスターウォーズが好きでエピソードⅠから観ていたのですが、早くも全エピソードを観終わってしまいそうです。このままではエピソードⅠから観なおすことになり、家に引きこもり続けて運動不足に陥りそうです。

仕方ないのでスマホで撮影した写真を見せびらかしながら、僕と一緒にライトセーバーで戦い汗を流してくれそうな人を探してみようと思います。

撮影条件

撮影機材:GooglePixel6

撮影時期:特に決めていない。

加工:許す。

ライトセーバー

1枚目:一等座席車-緑カー

Google Pixel 6には「アクション パン」という機能があります。使用すると流し撮りしたような写真を撮ることができます。狙ったわけではないのですが、たまたまグリーン車にピントがあってしまいました。おそらく「グリーン車に乗ってみたい」という潜在的欲求がこういう形で顕在化されたのでしょう。

二段ベッドであれば僕は下段の方が楽だとは思いつつ、上から埃が落ちてきそうなので上段で寝たいと思うタイプです。グリーン車はまだ乗ったことがないのですが、とりあえず眺めが良さそうなので上を選びたいです。

2-3枚目:ぼくのなつやすみ-祖父母の家の近所

夏休みに祖父母の家に行ったのですが、周りが畑に囲まれているような土地なので、これといった娯楽がありません。会いに行くときは暇つぶし用の本を持っていくか、写真を撮りながら散歩して過ごすことが多いです。

初めていく土地というわけではないのですが、じっくりと観察しながら徘徊するのは初めてでした。のどかで牧歌的な田園風景が広がっており、こういう土地で年を増やしていくのもよいのではないかと思いました。ただカーブミラーが割れて放置されているような土地に住むのは考えものだと思いました。

4-5枚目:ぼくのなつやすみ-神奈川の家の近所

スマホカメラの良いところはふとした瞬間に撮影ができるところです。常に手元にあるので、いちいち家にカメラを撮りに帰る必要もありません。撮るかどうか迷う時でも「とりあえず撮っとけ」というスマホの声が聞こえてきます。これぞ「スマホ撮影のすすめ」の本懐です。

信号待ちしているときに見かけた高積雲や、近所の民家の前に落ちていた旧型の信号機など、いちいちカメラを撮りに帰って撮影しようとは思いませんが、スマホなら手軽に取れます。

6枚目:HANABI

夏っぽいことがしたいという衝動を抑えきれず、8月中旬に山下公園に行き、手持ち花火に火をつけてきました。僕も生涯で大小異なる様々なものを燃やしてきましたが、手持ち花火はやはり他の可燃物とはひと味違いました。手持ち花火は燃やしたときに感じる夏っぽさは、他には代えがたい得も言われぬ格別なものがありました。これにて夏を堪能した僕は、秋に備えて新しい可燃物を探すことにしました。

7枚目:特級呪物-両面都霊駆

一人暮らしをする前は、山下公園から自転車で本気を出せば20分くらいの距離に住んでいたので、手持ち花火を燃やす会合も自転車で向かいました。そのまま自転車を漕いで家まで帰ればよかったのですが、私自身不慮の儀出来した手前、自転車で帰宅することが能わず、公園付近の来園者専用駐輪場へ置いていくことにしました。

その後なかなか回収しに行けず、6週間ほど置きっぱなしにしていました。それを見つけた公園の管理人さんが「非常に危険である」と判断し、清めの御札を用意して封印したようです。大変遺憾です。

回収しに行った頃には画像の通り車体全体が御札だらけで、心なしか衰弱しているように見受けられました。不憫に思い御札を剝がしたところ、元の快活とした好青年のような面持ちを取り戻し、元気に走り回れるまで回復しました。あまりにも調子が良いので、そのまま東京の新居まで33㎞の道のりを共に駆け抜けてきました。恐るべき御札の効力です。

8枚目:ドアスコープ

賃貸アパートやマンションによくあるのぞき穴から写真を撮ることはできるのか、これは長年の懸案でした。一人暮らしを始めてようやくこれを確認する時宜を得ました。撮影したところ、かような写真を撮ることができました。季節ごとに撮影して、コラージュにするのも面白そうです。お楽しみに。

以上。

8枚ほど写真を掲載してみました。お楽しみいただけましたでしょうか。楽しんでいただき、僕と「ライトセーバーで戦ってみたい」と思ってくださった方の挑戦を心よりお待ちしております。

「いい年してライトセーバーで戦うわけねーだろ。そんなことより良いWebサイトとかが作りたいよ」という方は是非お問い合わせフォームからご相談ください。フォームと共にあらんことを。