【CSS&PHP】キャッシュ防止のURLパラメータを自動付与する

ニッチな情報を前向きに発信してる遠藤の記事です!今回は、PHPの filemtime 関数を利用した便利機能のお話です。

PHPの filemtime 関数を使えばファイルの更新時間を取得することができます。
CSSには、CSSが新しくなったら(更新されたら)ブラウザにキャッシュではなく新しいCSSを読み込ませる為にURLパラメーターを付与する、という小技があります。

<link rel="stylesheet" href="./style.css?var=1.0">

この2つを組み合わせると『CSSファイルが更新されたら、CSSのURLパラメーターを自動で更新する』が可能になります。

<link rel="stylesheet" href="./style.css?var=<?php echo date('YmdHis', filemtime(dirname(__FILE__) . '/style.css')); ?>">

WordPress のテーマならこんな感じですね。

wp_enqueue_style('theme-style', get_template_directory_uri() . '/style.css', array(), date_i18n('YmdHis', filemtime(dirname(__FILE__) . '/style.css')));

こういうちょっとした便利機能をさくさく提案できる大人になりたいですね( ✧Д✧) カッ